あゆむん広場

認知症予防の体操、講演、イベントなど開催しています。

認知症にツボ??

皆さんこんにちは。

講師の野呂です。


今回は、鍼灸師としてツボのご紹介をしたいと思います


その前に…

今回ご紹介するツボは、

認知症の予防、改善に効果がある!と断言するものではありません!!!

それをご理解頂いて、お読み下さい

chiryou_hari.png




【周辺症状を落ち着かせるツボ】

今回は、手の平を使います。

body_te.png



認知症の方は、病気からくる症状である「中核症状」と、

ストレスなどの外的要因からくる「周辺症状」があります。


ツボを刺激することで、ストレスを和らげ、周辺症状を軽くすることが期待できます


ツボなんて、場所がわかるかな…


と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、



安心して下さい(古っ)



確かにツボは特定の場所を指しますが、

その周辺を刺激するだけでも、十分効果は得られます。


それでは、具体的に場所を見ていきましょう



【手の平の真ん中を通る線】

body_te2.png

ツボは、手の平側にあります。

中指の先から、手首の真ん中へ通る線上で見つけます。


ツボの位置にを付けましたが、

最初はあまりこだわらずに、指先から線上をゆっくり押すようにするとGOODです。


ツボは、他の人がやってあげると効果が上がります



最初は難しいかもしれませんが、相手が心地よくなるのを心掛けて、行ってください。





次回は、押し方や触り方など、刺激の仕方をアップしたいと思います。

お楽しみに!
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日常にコグニサイズを取り入れよう

皆さんこんにちは。

講師の野呂です。


前回の記事「コグニサイズとは?」でコグニサイズについてお話しましたが、


コグニサイズってどうやるの?!


という方がいらっしゃるかもしれません。


そこで今回は、その中でも

☆ カンタン
☆ すぐできる
☆ 道具がいらない

ものを紹介したいと思います。



① 散歩にプラス
walking_old_man.png

健康のために、日頃から散歩(ウォーキング)を心掛けている方は多いと思います。

歩いている最中、どんなことを考えて歩いていますか?


歩くことに集中することも大切ですが、

散歩中はコグニサイズをやるのに最適なタイミングなのです!!


【プラスする内容】
☆ 1人しりとり(2人以上で歩く場合はみんなで回しながら)
☆ 連想ゲーム
※お題を決めて、それに関わる単語をどんどん出していきます。例:「野菜」→キャベツ、玉ねぎ、大根…
☆ 計算
例:100から7を引いていく

などなど。

おススメは連想ゲームです。

お題を変えれば、様々なパターンで行うことができます。


② 家事にプラス
genki_obaasan_nimotsu.png

「散歩をする時間なんてないよ」

という忙しい方におススメです。


料理中

掃除中

洗濯を干している間

などなど、家事をしている最中に先ほどの【プラスする内容】を行ってみましょう。



まだまだプラスするタイミングはあると思いますが、

コツは日常生活にプラスすることです。

コグニサイズは2つ以上の作業を同時にすることなので、

日常生活をうまく生かして認知症予防を行いましょう♪


【注意点】

頭の作業に集中しすぎると、思わぬ怪我をする可能性があります!!

特に散歩中などは、周りの確認も忘れずに、安全に行ってください。

コグニサイズとは?

皆さんこんにちは。

講師の野呂です。


ここでも何回も出ている言葉「コグニサイズ」

どういったものかはご存じですか?

少し長くなるので面倒な方は「ココカラ」から読んでください(笑)


コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。
英語のcognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。

中略

コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。
コグニサイズの課題自体がうまくなくることではありません。
課題がうまくできるということは、脳への負担が少ないことを意味します。
課題に慣れ始めたら、どんどんと創意工夫によって内容を変えてください。「課題を考えること」も大事な課題です。

できれば運動を行う皆で一緒にコグニサイズをすることで、間違えて笑って、試行錯誤しながら楽しんで行っていただくことを期待しています。

「国立長寿医療研究センターHPより http://www.ncgg.go.jp/cgss/department/cre/cognicise.html」


ココカラ

要約すると、コグニサイズとは「運動しながら頭の体操(脳トレ)を行う」ということです。

長くなりましたが、ここで大事なことは「コグニサイズの課題自体がうまくなることではない」ということです。


色々なところでコグニサイズをしていると、「できないこと」「間違えること」が恥ずかしくて、なかなか進んでできない方がいらっしゃいます。

しかし、「少し難しいな」と感じる課題は、その方にとってちょうどいい体操なのです!

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皆さん黙々とやっています… ガイア健康サロンにて


全くできないような課題は難易度が高すぎると思いますが、間違えることは恥ずかしいことではありません。

私も皆さんの前で間違えることが時々あります。そんな時は笑ってごまかします(笑)


「笑い」も認知症予防にはとても大事な要素ですので、課題と言っても真剣になりすぎず、楽しく、みんなで笑いながら運動したいと思います。


思い切って間違えましょう!

そのあとガハハと笑いましょう!


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笑いすぎ?(笑)


コグニサイズは、名古屋市各所で行っています。

皆で楽しく、認知症を予防しましょう

こころん体操くらぶ村雲 特別講座

皆さんこんにちは。

毎月第1~3火曜日に昭和区で行っている「こころん体操くらぶ村雲」にて、特別講座を行いました。


今回は「アロマ体験」

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普段の健康講座では私が行うのですが、特別にアロマの資格を持つ先生に来てもらい話をしてもらいました


アロマセラピーは、世界では医療として扱う国があるほど、身体に様々な働きをしてくれます。

今回は特に「不眠」についてお話ししました。

・どうやってアロマオイルが身体に働きかけるのか?
・不眠の原因は?
・不眠解消を手助けしてくれるアロマオイルの紹介
・アロマオイルの香り体験



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内容は少し難しかったかもしれませんが、質問も活発に出て皆さん真剣に聞いている様子でした。



スプレー作成など、もっとやりたい内容もあったのですが、今回は時間の都合でできませんでした。

また機会があれば行いたいと思います。

女性の、女性による、女性のための

こんにちは。

体操講師の野呂です。

8月19日に、覚王山にあるデイサービス「マイ・ポジション」をお借りしてヨガ教室を行いました。


今回は、いつも行なっている認知症予防の体操教室とは全く違います!


「子宮美人ヨガ」

というヨガ教室です

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姿勢の基本から学びます


このヨガは、女性特有の悩みを解消するためのものです。
1番身近なものでは生理不順や、PMS(月経前症候群)などが挙げられます。



ヨガと聞くと「体が硬いからできない」「無理な姿勢をするからつらそう」という声が聞こえて来そうですが、そんなことはありません!

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少人数制で個別に丁寧に教えてくれます


初めての方でも無理なくできる姿勢や、体に合わせた動きを指導をしてくれるので、初心者から熟練者まで幅広く受けていただくことができます。

実際に、参加者はは20代から70代まで様々。


年齢によっても悩みが変わる女性の悩みを、ヨガによって解消してみませんか?


ヨガ教室は、名古屋市各地で不定期で行っている他、錦店で定期的に行っています。
詳しくは、こちらのブログをご確認下さい。
子宮美人ヨガブログ

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