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あゆむん広場

認知症予防の体操、講演、イベントなど開催しています。

認知症を疑った時に

皆さんこんにちは。

講師の野呂です。

最近めっきり寒くなりました

先日は名古屋でも朝方に雪が降り、いよいよ冬本番、という感じです。

私は毎年車を冬タイヤに換えるのですが、今年は降りそうな雰囲気なので、間に合ってよかったと思います。

これで、冬の体操教室にも、問題なく行くことができます

皆さんは足元に気を付けて来てくださいね。




さて、皆さんは、親しい人が認知症??と思った時、どうすればいいかご存知ですか?

もしくは、どうしようと考えていますか?


親が…

夫が…

妻が…

親戚が…

もしかして、私って…


今回は、「認知症かも?」と思った時、どのように行動すればいいかをお話ししたいと思います。





① 医療機関に相談する


一番最初に思いつくのが、これではないかと思います。


「神経内科」「精神科」「心療内科」など、対応できる医療機関は幅広くあります。最近では「もの忘れ外来」という専門外来を設けている医療機関もあり、窓口は広くなったように感じます。

知らない病院に行くのが不安な場合は、かかりつけ医に一度相談するのも手です。



問題は、どうやって連れて行くか?です。

shinpai_ojisan.png
悩む人は多いです…


本人が望んでいる場合は問題ありませんが、

家族が連れて行く場合は本人が嫌がる可能性が高いです。


あなたは認知症かもしれない!!!

と言われれば誰でも嫌でしょうし、

認めたくない!!!

と思う人は多いと思います。



では、どのように言うとスムーズに病院に行くことができるか。


一番効果的で、かつスムーズに誘導できるのは、

脳の病気が心配だから、一度検査を受けてみよう?

とさりげなく伝える方法です。


認知症は嫌でも、脳梗塞などの病気は「一度検査してみようか」となりやすいです。

あらかじめ病院先に伝えておけば、あとはうまく検査を行ってくれると思います。


また、かかりつけ医に相談して先生に「一度診てもらってきなさい」と言われると、案外素直に行ってくれます。


先生パワーをうまく利用して、最初の関門をクリアしましょう!



さて、長くなりましたので、続きはまた今度にしたいと思います。


それでは!
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12月3日(日)

名古屋市熱田区にある「国際会議場 白鳥ホール」にて、

「いのちの波動」に参加してきました。


呼吸をテーマとしたワークショップを開催しました。

いのちの波動

12月3日(日)に、「いのちの波動」というイベントに参加してきました。

このイベントでは、「いのち」について様々な分野から話を聞いたり、体験することができるワークショップが開かれました。



今回は、ワークショップのひとつとして、「呼吸」をテーマに扱いました。


生きる上で避けることができない行動のひとつに、「呼吸」があります。

shinkokyu_woman.png
深い呼吸、できていますか?



食事は数日なくても死にませんが、

呼吸は数分我慢することも難しいです。


そんな呼吸が乱れると、身体に様々な悪影響が出てきます。


自分の呼吸がどのようになっているか?

どのようなことをすると呼吸を整えることができるか?



それらを「体験」を通して、たくさんの方に呼吸について触れてもらう時間を作ることができました。



当日は予約制でしたが、瞬く間に満席になり、予約が取れなかった方が周りで見ているという状況になりました。


「いのち」に関わるイベントということで、


呼吸に対して関心が高い人が多いということ。

呼吸が大切、と感じている人が多いということ。



ということがわかり、なんだか嬉しく思いました。



今回の体験は、私たちにとっても貴重な体験となりました。

皆さまに更に還元できるよう、がんばっていこうと思います。



参加して下さった方々、ありがとうございました。


写真は、ガイアそうこ名東のブログに載っています。

ぜひ、こちらもご覧ください。

「いのちの波動」でワークショップを開催しました(^^)/ (鍼灸接骨院ガイアそうこ名東のブログ)