あゆむん広場

認知症予防の体操、講演、イベントなど開催しています。

あゆむん体操とは

【あゆむん体操とは】

あゆむん体操とは、神経内科渡辺クリニック院長 渡辺正樹先生の監修の元、ガイアそうこグループが開発した認知症予防を目的とした体操DVDです。

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大花火



あゆむん体操は、3つのコンセプトを基に作られています。

①安全に行える
②楽しく続けられる
③運動量を調節しやすい



上記の3つは体操をする上で、非常に重要な要素である、と考えています。
認知症予防の第一歩。元気に楽しく体を動かしましょう。

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コグニサイズとは?

皆さんこんにちは。

講師の野呂です。


ここでも何回も出ている言葉「コグニサイズ」

どういったものかはご存じですか?


コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。
英語のcognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。

中略

コグニサイズの目的は、運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることです。
コグニサイズの課題自体がうまくなくることではありません。
課題がうまくできるということは、脳への負担が少ないことを意味します。
課題に慣れ始めたら、どんどんと創意工夫によって内容を変えてください。「課題を考えること」も大事な課題です。

できれば運動を行う皆で一緒にコグニサイズをすることで、間違えて笑って、試行錯誤しながら楽しんで行っていただくことを期待しています。

「国立長寿医療研究センターHPより http://www.ncgg.go.jp/cgss/department/cre/cognicise.html」



長くなりましたが、ここで大事なことは「コグニサイズの課題自体がうまくなることではない」ということです。


色々なところでコグニサイズをしていると、「できないこと」「間違えること」が恥ずかしくて、なかなか進んでできない方がいらっしゃいます。

しかし、「少し難しいな」と感じる課題は、その方にとってちょうどいい体操なのです!

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皆さん黙々とやっています… ガイア健康サロンにて


全くできないような課題は難易度が高すぎると思いますが、間違えることは恥ずかしいことではありません。

私も皆さんの前で間違えることが時々あります。そんな時は笑ってごまかします(笑)


「笑い」も認知症予防にはとても大事な要素ですので、課題と言っても真剣になりすぎず、楽しく、みんなで笑いながら運動したいと思います。


思い切って間違えましょう!

そのあとガハハと笑いましょう!


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笑いすぎ?(笑)


コグニサイズは、名古屋市各所で行っています。

皆で楽しく、認知症を予防しましょう

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